STORK SEテーマをアップデートしました。
ブロックアニメーションの機能強化

ブロックエディタの「アニメーション設定」に複数のオプションを追加して、アニメーションのタイミングや速度に変化をつけるなど、動きをコントロールできるようになりました。
新たにアニメーション効果を3つ追加
ブロックエディタで使用できる「アニメーション設定」のオプションに、zoomIn(ズームイン)、bounceIn(バウンスイン)、flip(フリップイン)の3種類の効果を追加しました。
タブを切り替えて確認できます

zoomIn:ズームイン

bounceIn:バウンスイン

flipIn:フリップイン
アニメーション遅延のオプションを追加
ブロック設定パネルの「アニメーション設定」セクションに「アニメーションの遅延」を調節できるオプションを追加しました。
指定なし / 0.5秒 / 1秒 / 2秒 / 3秒 / カスタム(任意の秒数を入力) の中から選択できます。
アニメーションを設定した要素(ブロック)が、ページスクロールで表示されてからアニメーションが実行されるまでの時間(秒数)を指定できます。
アニメーション速度のオプションを追加
ブロック設定パネルの「アニメーション設定」セクションに「アニメーションの速度」を選択できるオプションを追加しました。
低速 / やや低速 / 標準 / やや高速 / 高速 の中から選択できます。
ローディングアニメーションにオプションを追加
管理画面の【外観 > カスタマイズ > トップページ設定 > ローディングアニメーション】に、「ローディングアニメーションの表示回数」のオプション項目を追加しました。
デフォルトは「毎回表示する」ですが、「1度だけ表示する」を選択した場合、ページ読み込み初回のみローディングアニメーションを表示します。(ブラウザのタブを閉じるとリセットされます)
サイト内を行き来する度に、ローディングアニメーションが表示される煩わしさを取り除けます。
記事スライダーにオプションを追加
管理画面の【外観 > カスタマイズ > トップページ設定 > 記事スライダー】に、「記事の表示順」のオプション項目を追加しました。
スライダー内の記事の表示順をデフォルトの「投稿日(新しい順)」から、「投稿日(古い順)」「更新日(新しい順)」「更新日(古い順)」に変更することができます。
更新内容は以上です。
アップデート内容が反映されない場合
テーマをアップデートしたにも関わらず、内容が反映されない場合は、ブラウザキャッシュが影響している場合がほとんどです。
その場合、ブラウザキャッシュをクリアして再度ご確認ください。
ブラウザキャッシュは、以下の方法で対応可能です。
方法1 実際の不具合の起こっている画面を開いて画面を強制リロードする
- Windowsの場合: ctrl + Shift +r
- Macの場合: ⌘ + Shift + r(Safariブラウザでは⌘ + option + r)
または、GoogleChromeであれば、ブラウザの更新ボタンをShiftを押しながらクリックすることでも、リロードが可能です。

方法2 ブラウザの「設定」からブラウザキャッシュのクリアを行う
ブラウザのキャッシュクリアの方法はブラウザによって様々です。以下のような参考記事にてご確認ください。「ブラウザ名 キャッシュクリア」などで検索しても良いかと思います。
テーマのアップデート方法
- 管理画面 > ダッシュボード > 更新
- 管理画面 > 外観 > テーマ
上記の①or②のどちらかで確認可能です。通知が来ていないという場合はページを再度更新してみて下さい。
また①の【ダッシュボード > 更新】では、通知がないか手動で確認することができます。ご確認下さいませ。
























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2026-02-10