ご購入からテーマ導入までの流れ

意外に知られていない?これまでSTORK19に追加された便利機能

WordPressテーマSTORK19は、これまでのアップデートで様々な機能が追加されてきました。
2019年のリリース当初に比べると、かなり進化しています。

しかしながら、テーマサポートには「この機能はストーク19には無いと思っていた」というお声をいただくこともあり、ストーク19のユーザーさん、またはこれから導入を検討されている方も含め、使いたい機能が実装されたことに気づいていない場合もあるようです。

当テーマをご紹介いただいている記事に記載されている情報が旧バージョンの内容であったりするので、その認識のままという場合もあるかと思います。

OPENCAGE

周知しきれていないという反省もあります。。

そこで、これまでのアップデートでストーク19に追加された機能の内、ぜひ活用してみてほしいものをピックアップして、改めてこの記事でご紹介しておこうと思います!

なお、ここで紹介しているストーク19の追加機能は、ストークSEにも実装済となります。

通常はテーマに新しい機能が追加される度に、アップデート記事でお知らせしているので、今後もチェックしていただけると嬉しいです。

プロフィールウィジェット(ver.4.2より追加)

ユーザープロフィール表示用のウィジェットパーツを追加しました。

メインサイドバーやフッターなどのウィジェットエリアにプロフィールウィジェットを設置することで、ユーザーごとのプロフィールボックスを表示できます。

テキスト(カスタムHTML)ウィジェットでプロフィールを自作しなくても、プロフィールボックスを自動的に表示できるようになっています。

プロフィールボックス内には、管理画面の【プロフィール > ユーザー】で設定した内容を表示できます。

プロフィールウィジェット(ver.4.2より追加) - STORK19

ポップアップブロック(ver.4.8より追加)

テーマ専用ブロックに「ポップアップ」を追加しました。

キストまたはボタンをクリック(タップ)して、コンテンツをポップアップできるので、注目して見せたいコンテンツの表示など、様々な用途に活用できます。

ポップアップブロック(ver.4.8より追加) - STORK19

目次機能(ver.5.3から追加)

投稿・固定ページの目次を自動生成できる機能を追加しました。

記事内で最初の見出し(H2)の上に自動挿入でき、ウィジェットやショートコードを使用すれば好きな場所にも目次を挿入できます。

これまでは、Table of Contents Plusなどのプラグインを使用する必要がありましたが、テーマ機能で目次を自動生成できるようになっています。

目次の設定(ver.5.3から追加) - STORK19

固定フッターメニュー(ver.5.4から追加)

モバイル用の固定フッターメニューを表示できる機能を追加しました。
スマホ表示の場合に、スクロール追従型のフッターメニューを画面最下部に固定表示できます。

固定フッターメニューの設定(ver.5.4から追加) - STORK19

外部リンク対応のブログカード(ver.5.7より追加)

テーマ専用ブロックに外部リンク対応のブログカード機能を追加しました。
下記のように、サイト内や外部サイトのリンクをブログカード(横型または縦型)で表示でます。

外部リンクにも対応「ブログカード」(ver.5.7より追加) - STORK19

これまでは、Pz-LinkCardなどのプラグインを使用する必要がありましたが、テーマ専用ブロックでブログカードを表示できるようになっています。

人気記事ウィジェット(ver.5.11より追加)

各投稿のPV(ページビュー数)に基づいた人気記事リストを表示できる機能を追加しました。

メインサイドバーなどのウィジェットエリアに、ページビュー数に基づいた人気順の記事リストを表示できます。

これまでは、WP Popular Postsなどのプラグインを使用する必要がありましたが、テーマ機能だけで人気記事リストを表示できるようになっています。

人気の投稿ウィジェット(ver.5.11より追加) - STORK19

ローディングアニメーション(ver.5.14より追加)

ローディングアニメーションを表示できる機能を追加しました。

ページ読み込み時に、オープニングアニメーションのような演出を加えることができるので、サイトやブログのブランドイメージ醸成としても利用できます。

ローディングアニメーション(ver.5.14より追加) - STORK19

タブブロック(ver.5.17より追加)

テーマ専用ブロックに「タブ」を追加しました。
下記のように、複数のコンテンツをタブ形式で切り替え表示できるようになっています。

初期表示タブも指定できる!タブブロック(ver.5.17より追加) - STORK19

フォントライブラリとの連携(ver.6.0より追加)

フォントライブラリ(WordPress7.0〜)に追加したフォントを、サイトのベースフォントや特定の部分に適用するサブフォントとして使用できるようになりました。

これにより、サイト内のフォント(書体)を自由に変更できるようになっています。

フォントライブラリとの連携(ver.6.0より追加) - STORK19

吹き出しマイセット機能 / 色設定(ver.315 / ver.6.1より追加)

吹き出しブロックでつくった吹き出しセットを登録しておけるマイセット機能が利用できます。

ver.3.15のβ版では不具合により利用できない時期がありましたが、ver.6.1で復活しました。

さらに、吹き出しの文字色、背景色、アイコン周りの色も自由に変更できるようになっており、これらを含めた設定も吹き出しマイセットとして登録可能です。

マイセット登録もできる!吹き出しブロック - STORK19

おわりに

以上、ストーク19に追加された機能の内、ぜひ活用してほしいものを紹介してきました。

ブロックエディタでは、標準ブロックの機能拡張など含め、様々なオプションも追加しており、常に機能性の向上を図っています。

ストーク19は、ここ数年で大小様々な機能を追加してきましたが、今後はWordPress初心者の方でも、より簡単に使いこなせるようなテーマを目指したいと考えています。

これからも、ストーク19を活用していただけると嬉しいです!

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