ブロックエディタ「このブロックには、想定されていないか無効なコンテンツが含まれています」が表示されたときの対処法 | OPENCAGE
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ブロックエディタ「このブロックには、想定されていないか無効なコンテンツが含まれています」が表示されたときの対処法

これはブロックエディターにおける問題ですが、投稿・固定ページの編集画面を開いたときに、作成していたはずのブロックに「このブロックには、想定されていないか無効なコンテンツが含まれています」と表示されることがあります。

例えば、ブロックを「HTMLとして編集」に切り替えた際、何も編集していなくてもこのような現象が起こる場合があります。

HTML編集に切り替えた際に、エディター側で勝手にタグが改変されることがあるようなので、それがエラーの原因となるのかと思います。

その他にも、WordPressのアップデート後、プラグインのアップデート後にも同様の現象が起こることがあるようなので、ここではそのときの対処法についてご紹介します。

このメッセージが表示されたときの対処法

ブロックのリカバリーを試行する

ブロックツールバーの詳細設定で「ブロックのリカバリーを試行」を選択します。

たいていの場合(HTMLタグ等に問題が無ければ)元通りのブロックに戻るかと思います。

【注意】HTMLに変換してしまうと…

このとき「HTML に変換」ボタンをクリックしてしまうと、カスタム HTMLブロックに変換されてしまいます。

こうなってしまうと元のブロックには戻りません。このあとで詳細設定から「ブロックに変換」を選択したとしても、クラシックブロックになってしまい、元々のレイアウトも崩れる場合もありますのでご注意ください。

また「解決」ボタンから修正しようとした場合も、以下のいずれかを選択するようになります。

  • HTML に変換カスタム HTMLに変換される
  • ブロックに変換クラシックブロックに変換される

特別な理由である場合を除いて、まずは「ブロックのリカバリーを試行」を行っていただくことをおすすめします。

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